実績
【出張報告】インドネシア・スラバヤ市で廃棄物処理の課題解決に向けた現地調査を行いました!
2025.07.14

目的
・北九州市の環境姉妹都市であるスラバヤ市を訪問し、廃棄物管理についてスラバヤ市職員と協議を行いました。
・スラバヤ市内のリサイクル施設の改善を目的とし、持続可能なリサイクルの仕組みを構築するためのコンポストに関する実証実験を行いました。
・コミュニティーでの高倉式コンポストの実施状況を確認するとともに、現地NPO法人と住民向けの高倉式コンポストに関するワークショップを共同開催しました。
事業名
令和7年度自治体国際協力支援事業(モデル事業)「インドネシア共和国スラバヤ市における廃棄物管理能力向上事業」
事業概要
北九州市がこれまで培ってきた廃棄物関連の知識や経験を活かした技術指導の提供を通じ、スラバヤ市で喫緊の課題となっている「廃棄物管理」について、持続可能な人材育成の仕組みと体制の構築及び市営リサイクル施設の改善を目指す。
事業体制
地球環境戦略研究機関(IGES)、環境(堆肥化技術)専門家
出張先
インドネシア共和国・スラバヤ市
活動時期
令和7年7月上旬
現地写真

市内リサイクル施設での堆肥化実験①

市内リサイクル施設での堆肥化実験②

スラバヤ市職員との協議の様子

コミュニティーでの高倉式コンポスト実践の様子

住民向けワークショップの様子①

住民向けワークショップの様子②
