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インドネシア共和国スラバヤ市との「オンライン環境ワークショップ」~身近なところで、世界と共に、できること~

2021.09.07

海洋プラスチック問題や地球温暖化など、環境問題は地球規模になっています。
本ワークショップでは、両市で環境問題に取り組む人々が、お互いの活動内容を発表し合うことで、参加者一人ひとりが身近なところで出来ることを学ぶとともに、遠い外国で同じ思いで活動する人々を知ることで刺激を受け、今後の活発な活動につながっていくことに期待します。

【スラバヤ市とは?】
スラバヤ市は人口約300万人のインドネシア第二の都市です。
北九州市とは20年以上にわたり環境分野で都市間交流を実施しており、2012年に本市初の環境姉妹都市となりました。
これまで多くの市内企業やNPOがプロジェクトを実施しています。

開催日時 第1部 廃棄物管理ワークショップ
令和3年9月14日(火)11:00~13:00
第2部 環境学習ワークショップ
令和3年9月23日(木・祝) 11:00~13:00
実施方法 オンライン開催(Zoom)
主催 スラバヤ市・北九州市
参加費 無料
参加方法 事前申込制
お申込みはこちら

ワークショップ内容

第1部 廃棄物管理ワークショップ 令和3年9月14日(火)

テーマは、「家庭ごみの適正処理」です。
2000年代前半、本市はスラバヤ市で「高倉式コンポスト」の普及を実施しました。
本ワークショップでは、その際に活躍した現地NPOと、本市で高倉式コンポストの普及を行うNPO「コンポストアドバイザーの会」が、活動内容を発表します。
また、北九州市の廃棄物処理とゴミ減量に向けた取り組みについても紹介します。

第1部 当日タイムスケジュール
時刻 内容
11:00-11:15 オープニング
11:15-11:45 スラバヤ市発表
・現地NPOの活動について
11:45-12:15 北九州市発表
・北九州市での廃棄物減量の取り組み
・北九州市での生ごみコンポストの普及
12:15-12:30 Q&A
12:30-12:45 北九州エコタウン紹介
12:45-13:00 閉会
12:55-13:00 オンライン記念撮影

第2部 環境学習ワークショップ 令和3年9月23日(木・祝)

テーマは、「環境学習」です。
インドネシアでは環境学習を積極的に進める学校を国が認定するADIWIYATAという制度があります。
スラバヤ市からは、この認定を受けた学校で行っている活動と、そのカリキュラムについて発表があります。
北九州市からは、2020北九州SDGs未来都市アワードにおけるSDGs大賞受賞者である福岡教育大学附属小倉中学校と、同ESD賞受賞者である本城東幼稚園に活動を発表して頂きます。また、企業の活動として環境学習に力を入れるユニリーバ・ジャパンにも発表して頂きます。

第2部 当日タイムスケジュール
時刻 内容
11:00-11:15 オープニング
11:15-11:45 スラバヤ市発表
・学校における生徒の環境活動
・環境学習のカリキュラム
11:45-12:15 北九州市発表
・福岡教育大学附属小倉中学校の取り組み
・本城東幼稚園の取り組み
12:15-12:30 北九州市における企業の取り組み
・ユニーリーバ・ジャパンの取り組み
12:30-12:45 Q&A
12:45-13:00 閉会
12:55-13:00 オンライン記念撮影

事前お申込みはこちら

お問い合わせ

北九州市環境局環境国際戦略課
担当:濵本、大谷
TEL:093-662-4020

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