アジアカーボンニュートラルセンター環境未来都市 北九州市

実績

【6月出張報告】インドネシアで廃棄物処理の課題解決に向けた現地調査を行いました!

2024.06.26

目的

  • ・都市間連携のパートナーであるチレゴン市(バンテン州)を訪問し、廃棄物管理におけるチレゴン市の課題とニーズを把握するため、市長・幹部職員と協議をしました。
  • ・インドネシア最大手不動産開発企業と北九州市内企業との連携について、進捗確認と今後の手続きを協議しました。

事業名

環境省都市間連携事業「インドネシアにおけるセメント産業の脱炭素化に向けた実現可能性調査」

事業概要

バンテン州(チレゴン市)と西ジャワ州の2つの州にまたがり、都市間連携と民間連携を通して、セメント産業のサプライチェーン全体を視野に入れた脱炭素化を目指す。

事業体制

地球環境戦略研究機関(IGES)、ビートルエンジニアリング、アミタ、ダイセキ

出張先

インドネシア共和国・チレゴン市 ほか

活動時期

令和6年6月末

現地写真

チレゴン市内関係部局との協議①
チレゴン市内関係部局との協議②
チレゴン市内廃棄物処理施設の視察①
チレゴン市内廃棄物処理施設の視察②
チレゴン市内の製造業関連事業者との協議(ヒアリングの様子)
チレゴン市内の製造業関連事業者との協議(集合写真)
チレゴン市長との面会
現地不動産開発業者との協議

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